D&Dルールサイクロペディア・ダンジョンマスターズ
> DMはPCが遭遇するモンスターの役割を演じますが、モンスター、PCのどちらにも加担しないように公平に振る舞ってください。想像できる範囲で構いませんから、本当のモンスターならどのように行動するかをよく考えて演じましょう。
> プレイヤーはDMと戦うのでも競い合うのでもありません。
> どのような舞台であれ、異なる種類のモンスターを一緒に配置する場合は、必ず次の点を自問してください。たとえ1ヶ月でも、雑多なモンスターを1箇所に置いておけば、いったいどんなことが起こるでしょうか?
> 部屋の肉付けが終了したら、普通のアイテムや音、においなどの細々したことを決めます。冒険の興味をかきたてるような細部を付け加えていきましょう。DMの説明を聞けば舞台の光景が頭に浮かぶくらいでなければいけませんし、説得力も必要です。ただし、あまり懲りすぎないよう注意してください。長々と舞台の説明が続くと、プレイヤーはいずれ退屈してしまいます。
そもそもダンジョンの平面マップがまず目に入ってしまうプレイングって、プレイヤーのPCが直面している情景を想像する能力を邪魔してしまうんだよなー(悩)

