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Stray thoughts

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随想。あるいは道に迷った思考。

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 やっぱ京アニすげぇよ……涙ぽろぽろ。
 この記事は(1)からよみはじめるのじゃー。

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 (15)で選択肢2を選んだ場合、この結果になる。

 キミが投げた小石は、キミたちからだいぶ離れた場所、見張りのゴロツキたちからは10mぐらいの場所に、カサッという音をたてて着地した。
 男たちはその音に気付き、カードをやめ、何やら相談を始める。
 しばらく2人で揉めたあと、1人が面倒くさそうに音のしたほうを調べに行く。
 もう1人も欠伸をしながら、一応といった様子で、周囲を警戒し始める。

 このままでは、ひょっとすると彼らがキミ(たち)の存在に気付いてしまうかもしれない。
 一方、今からこの場を離れようとすれば、まず間違いなく彼らに発見されるだろう。
 キミは──

 1.今すぐ飛び出して行って、入り口の前の1人に攻撃を仕掛ける
 2.発見されないことを祈り、この場で待機
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by ikapon24 | 2007-11-30 02:22 | 冒険アドベンチャー
 おはもっとー、って……おはラッキーのパクr(ターン
 えまめの素を聞いて一番新鮮だったのは、英麻様とこじまめさんが本気で仲良しなんだなぁってこと。
 小暮さん、話してて本当に楽しそうだもんなー。

 この記事は(1)から読むのだよ。

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 ここでは(15)で選択肢1を選んだ場合の結果を記す。

 キミは見張りのゴロツキたちの前に姿を見せ、その場所から立ち去るように言った。

 もしキミが村人たちと一緒に来ているのなら、キミのあとに鍬や犂を持った村人たちがぞろぞろと続くことになる。
 ゴロツキたちは突然のことに驚き、一応、恫喝らしき言葉をキミたちに向けるが、多勢に無勢は不利と思ったのか、塔の中に逃げ込んでいく。
 このため、キミたちは障害もなく、塔の中に侵入することができる。

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 もしキミが1人なら、ゴロツキたちはキミの事を、何か勘違いしたイカレ野郎だと理解する。
 彼らはキミに、現実がどうであるかを教えてやろうと考え、ショートソードを抜いて襲い掛かってくる。
 ゴロツキ×2と戦闘を行なうこと。

 ゴロツキ
 HP:4  武器:ショートソード(ダメージ1D6)  命中値:8  回避値:0  防御力:0

 まずキミが行動を行ない、次にゴロツキたちが行動を行なう。以後、交互に行動を行なうこと。
 なお、この戦闘では特に神の加護があったりはしない──物語の神様にとって、加護の大バーゲンセールは本意ではないようだ。
 
 ゴロツキたちを倒せば、キミは塔の中に入ることができる。
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by ikapon24 | 2007-11-29 02:02 | 冒険アドベンチャー
 P2が終わりなんて!・゚・(ノД`)・゚・。
 ていうか最後で話が盛り上がりすぎ。晶ちゃんの涙で何人の大きいお兄さんの涙腺が刺激されたことか。
 これから……どう見てもこれからなのに…

 あ、この記事は(1)からお読みなされ。

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 (12)と(14)の続きになる。

 キミ(と村人たち)がしばらく森の中を進むと、木々の切れ目の僅かな隙間から、目的の建物が見えるようになってきた。

 その建物は塔だ。
 その塔には魔女が住むと言われており、村人は気味悪がって近寄ろうとしなかったところに、賊たちが住み着いたのだという。


 それからさらにしばらく歩き、塔のすぐ近くまでたどり着いた。
 塔の入り口の前では、2人の男が見張り役をそっちのけにして、カードに興じている。
 彼らがキミ(たち)に気付いている様子はない。

 そこでキミは──


 1.彼らの前に悠然と出て行って言う。そこをどけ、さもなくばお前は二度とおっ母さんに会えなくなるぞ
 2.向こう側の草むらに向けて小石を投げる
 3.彼らの不意を狙って襲撃する
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by ikapon24 | 2007-11-28 04:10 | 冒険アドベンチャー
 今こそグレイブディガーの出番だ!
 ソロアクスでスロウハチト→キドニーブロー→スロウハチトのトリプルコンボ連打!



 あ、誰かディストラクションで鎧壊しておいてほしいむー。
 (きっとGKのは壊れない)
 (そしてウォーリア/グレイブディガー/フィストバトラーの3クラス必要なので無理)
 


 まあ、順当に考えるとパフォーマンス、コールドリプレイス、水遁、槍ディストラクションあたりがガチに強力なスキルかな。
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by ikapon24 | 2007-11-27 03:58 | 深淵回廊
 21話『トラップ』の沙都子の可愛さは異常。
 特に沙都子ファンではないんだがなぁ。
 いや、かないみかファンではあるんだけど、今回は絵にやられた。

 (1)から読み始めてねー。

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 (13)の続き。

 キミが老婆に切りかかった場合、通常どおりに攻撃の処理を行なうこと。
 老婆の回避値は1、HPは5だ。
 ただし、老婆の身につけているローブは魔法によって強化されたもので、このため、老婆は1点の防御力を持つ。

 この一撃で老婆を倒すことができたなら、キミは老婆の死体から幾つかの、価値があるかもしれない得体の知れないアイテムを奪うことができるが、この冒険では役に立たない。

 キミが最初の一撃で老婆を倒すことができなければ、老婆は怒り狂い、キミに対して魔法をかける。
 D20を振り、キミの[精神力ボーナス+1]以下の目が出れば、魔法は効果を発揮しない。
 そうでなければ、キミの姿は瞬く間に1匹のカエルになってしまう。げろげーろ。キミの冒険はここで終了だ。

 キミに対して魔法が通じなかったときは、老婆は次の自身の行動で瞬間移動の魔法を使い、消え去ってしまう。

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 キミが選択肢2を選んだ場合、老婆はキミに対して話しかけてくる。

「あのならず者ども全部を1人で退治しようって馬鹿は、お前さんで間違いないね?」

 老婆はキミの返答を待たずに、ひっひっと笑うと、 

「わたしゃ通りすがりの魔法使いのババアじゃがね、お前さんみたいな馬鹿は嫌いじゃない。それに、留守中の人の家に勝手に上がりこんで好き放題やる連中に、痛い目に遭ってもらえれば嬉しいと思っておる。そこで、お前さんに幾ばくかの魔法の援助をしてやろう」

 そう言って、老婆はキミの防具に魔法をかけてくれる。
 キミが装備している防具の防御力が+1される。この魔法の効果は、この冒険の間ずっと、持続する。

 また、老婆は1つのアイテムをキミに渡してくれる。
 それはやや大きめの宝石で、不思議な赤い光を中に宿している。
 これを敵の集団に投げつけてキーワードを唱えれば、魔法の爆発を起こすのだという。

 このアイテムを使用すると(アイテム使用なので、キミの攻撃や魔法の代わりに行なう動作だ)、そのとき戦っている敵すべてに、1D6点ずつダメージを与えることができる。
 これは必ず命中し、ダメージは防御力で防ぐことはできない。ダメージロールは敵1体ごとに別々に行なうこと。
 このアイテムは一度使用すると、粉々に砕け散ってしまう。
 
 その後、老婆はすぐに立ち去ってしまう。
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by ikapon24 | 2007-11-27 03:07 | 冒険アドベンチャー
 コモドドラゴンとリアルに競争させたスタッフは絶対狂ってると思う。
 いいぞもっとやれ、とはさすがに言えないが……凄かったなぁ。

 で、この記事は(1)から読んでね。

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 (10)で選択肢1を選んだ場合、キミはルゥが用意した朝食を食べた後、ルゥに見送られてひっそりと村を出る。
 また、(11)で選択肢1を選んだ場合も同様だが、キミは村人たちに見送られて村を出ることになる。
 いずれにせよ、キミは1人で賊のアジトに向かうことになる。

 さて、キミが1人で村を出て、朝日が木漏れ日として降り注ぐ森の中の小道を歩いていると、キミの進む先の横手から、不意に1人の老婆が姿を現した。
 老婆は杖をついて、濃い緑色のローブを纏っている。

 老婆を見て、キミは──


 1.あやしいヤツめ! 切りかかる
 2.ひとまず様子を見よう
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by ikapon24 | 2007-11-26 00:17 | 冒険アドベンチャー
 寒くて寒くてしずかちゃん並みの風呂回数。
 キミが冒険に興味を持つなら、(1)から読みすすめてくれたまえ。

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 (11)でキミが1か2の選択肢を選んだとき、キミが提案したとおりの手段をとることに村人たちは合意する。

 方針は決まった。
 (10)で選択肢1を選んだ場合もそうだが、キミ(と村人)は翌朝になったら出かけることにした。

 キミはその夜、ルゥが用意した宿の一室で安眠することができる。
 もしキミのMPが減っていれば、この休息により、キミのMPを1点だけ回復することができる。必要であれば、キミは寝る前にヒールの魔法をかけてもよい。


 翌朝。
 (11)でキミが選択肢2を選んでいれば、鍬や犂などの武器を持った村人たちがキミに合流する。
 6D6を振ること。出た目の合計が、キミと一緒に戦う村人の数だ。
 女や子ども、老人が見送る中、キミたちは村をあとにする。

 村人
 HP:3  武器:鍬や犂(ダメージ1D6-1)  命中値:6  回避値:0  防御力:0

 キミは戦闘のとき、5人以下の任意の数の村人を、キミの横に並んで戦わせることができる。
 ただし──これは重要なルールだから必ず守ってほしいんだが──キミの横で戦わせる村人には全員、必ずその場で名前を決めてやること。

 キミの横で戦う村人たちは、その記事に特に指示がなければ、一番最後に攻撃を行なう。たいていはキミが最初に行動し、次に敵が行動し、最後に村人たちが行動するという順番になるだろう。なお、攻撃の対象はキミ(プレイヤー)が決めてよい。
 敵からの攻撃の対象は、キミと、横で戦っている村人の頭数からランダムで決定する。例えば、キミと5人の村人が同時に戦っていれば、1D6を振って誰が攻撃されるかを決めればよい。

 村人は、敵の攻撃でHPが0になると、死んでしまう。
 
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by ikapon24 | 2007-11-25 01:32 | 冒険アドベンチャー
 どうも確かに、ガープスの派生という匂いが強いねぇ。


 ・オマエがどんな役割であろうとも、自殺志願者でないのなら、【強靭力】と【反応力】は自然最大値-1までは上げておけ。

 ・オマエが武器を使うなら、【魅力】と【論理力】は非常に意味のない能力値だ。銃を使うなら【筋力】もそうだ。ただし、これらを1にしておくとGMや他のプレイヤーから妬みによる弾圧を受けるかもしれない。それを怖れるならば、どれも2にしておけ。

 ・有利な資質で必ず見ておかなければならないのは、「頑強」「卓越した能力値」そして「天賦の才」だ。有利な資質の制限(35BP)を使い切っていないなら、必ずこれらの資質を取得するべきだ。

 ・オマエが武器で戦うなら、メインで使う技能を6レベルにし、次は装備の購入に移れ。それでBPが余ったら、技能に戻ってくれば良い。

 ・〈回避〉技能は取得していて損をするものではないが、いつも役に立つわけじゃない。ついでに、BPが厳しければ、受け流しに専門化した武器技能というのも1つの選択肢だ。

 ・世界は思っていたほど殺人的じゃない。オマエに十分な【強靭力】があり、防具やウェアで十分な防御強化を図っておけば、アサルトライフルのセミオート射撃を受けてもこう言えるだろう。「カキン。あれ、いま何か当たったか?」

 ・弓を舐めるな。トロウルが使うボウはデカくてヤバイ。

 ・近接武器にコンバットアックスを使わない理由が見当たらない。やっぱオークやトロウルには斧がお似合いだ。ああ、非力なヒューマン・サムライは、なんちゃらウィップでも装備していればいいさ。

 ・サイバーウェアはレーティング2の強化反射神経、バイオウェアは骨密度強化、筋肉強化、筋肉調律、オルソスキン、血小板工場あたりを適当なレーティングで。25万新円で収まるなら、がっつりアルファにしとけよ。

 ・間接戦闘呪文は基本的に罠だ、気をつけろ。まあ、戦闘呪文使うなら、普通は《魔力破》と《魔力球》だろ。
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by ikapon24 | 2007-11-24 15:59 | RPGその他
 そういえばシャドウラン買ってないなぁ。
 初めてのお前は10個下の記事から読み始めるです。

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 ここから書かれるのは、(10)で選択肢2の「ほかの村人の話も聞いてみたい」を選んだキミの結果だ。

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 何人かの村人たちが、村長の家に集まって話をしているという。
 キミはルゥとともにそこに行くことにした。

 村長の家はやや広く、ひとつの部屋に十人ほどの村人が集まって話をしていた。
 キミはその座に混ざり、話を聞く。

 概ねのところ、ルゥから聞いたとおりの内容だった。
 領主からの救援が来るまでは賊たちを刺激しないよう我慢する、というのが村の決定だったが、先ほどの酒場での事件があり、今後どうするかを集まって話していたところだという。

「もちろん、戦士殿のせいではございません。そのとき助けていただけなければ、ルゥがどんな目に遭わされていたか…。村を代表して、お礼を言わせてください」

 村長らしき初老の男が、そう言ってキミに向かって頭を下げる。
 また、キミの横で居心地が悪そうにうつむいているルゥを見て、

「ルゥとて、実の母親のことがあります。誰もルゥのことを責められますまい」

 と言った。そして、起こってしまったことは仕方ないとして、自分たちは今後どうするかを考えねばならない。賊たちは、村の中で自分たちに逆らう者がいることを、ずっと放っておいたりはしないだろう、と付け加えた。

 それを聞いてキミは──


 1.私が賊を退治してきましょう、と言う
 2.賊を退治しましょう、私も手伝います、と言う
 3.これ以上深入りするのは危険だな、さっさとこの村を離れよう


 なお──そろそろこのパターンにも慣れてきたと思うが──3を選べばキミの今回の冒険は、ここで終了となる。
 
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by ikapon24 | 2007-11-23 16:12 | 冒険アドベンチャー
 二桁ナンバー。
 9個下の記事から読み始めるよろし。

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 どんな形であれ、キミがゴロツキたちに勝利したら、ルゥはキミにお礼を言う。
 そしてキミは、望むならば、2階の個室でルゥから事情を聞くことができる。

 あるいは、もしキミが素手でゴロツキたちに倒されていれば、ルゥに介抱されて目を覚ます。キミのHPを1にすること。
 ルゥ自身にも酷く殴られたりした跡が見える。キミが倒れた後に、連中から暴行を受けたのだろう。
 キミは2階の個室に用意されたベッドの上で、ルゥから事情を聞くことになる。

 なお、キミは戦闘中か戦闘になる直前以外ならいつでも、ヒールの魔法やヒールポーションを使って自身のHPを回復することができる。
 ちなみにルゥが怪我している場合、彼女にヒールの魔法やヒールポーションを使おうとすると、彼女はそれを断わる。そんなことに使うよりも、今後のために役立ててほしいと彼女は希望する。


 さて、ルゥが話す、今のこの村の事情はこうだ。

 一週間ほど前に、賊が村を襲った。
 人数は十人ほどか、それ以上。
 彼らは我が物顔で村を闊歩し、村から食料などを奪っていった。

 その際、村の子どもたちが賊に石を投げつけた。
 怒った賊は子どもを殺そうとして──ルゥの母親が両手を広げて立ち塞がった。決して怖じぬ目で賊たちを見据えて。
 賊は今度はルゥの母親を殺そうとしたが、賊の中の用心棒らしき男が、殺しちゃもったいないから連れて帰ろうと提案して、彼女は賊たちに連れて行かれることになった。

 一度きりの災難かと思っていたら、その賊たちは村の近くに住み着いたらしく、たびたび村に来ては略奪を繰り返した。
 村人たちは相談した。
 村の男たちが全員で武器を持って戦えば追い払えるかもしれないが、何人もの死人が出るかもしれない。もっと酷い場合には、村人が全滅する憂き目に遭うかもしれない。

 ここは、この地方の領主に使いを出して、事情を説明しよう。きっと何とかしてくれるはずだ。
 3日前に、領主への使いは村を出た。
 領主の住む街まで行って、謁見して、村に戻ってくるまでにはもう少し時間がかかるかもしれない。
 そしてそれまでは、連中を刺激するようなことはなるべく避けよう──それが村人たちの決断だった。

「…だけど私、あいつらの顔を見た途端、何も考えられなくなって……それに今こうしている間にも、お母さんはどんな目に遭っているか…。お父さんはお母さんが連れ去られてからずっと、あんな調子だし……私、もう…」

 ルゥはぐしぐしと涙を拭いながら、意を決したように、キミに向かって言う。

「無理なことを言っているのは承知でお願いします。あいつらを、この村の近くに住み着いた賊を退治して、お母さんを助け出してくれませんか? 私にできることだったら何でもします! お願いです!」

 それを聞いて、キミは──


 1.分かった、引き受けよう
 2.ほかの村人たちの話も聞いてみたい
 3.いくらなんでも無謀すぎる。断わる


 なお、3を選ぶと、今回のキミの冒険はここで終了となる。
 もっとも、キミはキミの命に対して配慮ある判断をしただけで、それは何ら恥じることではない。お疲れ様でした。
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by ikapon24 | 2007-11-22 15:55 | 冒険アドベンチャー