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Stray thoughts

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随想。あるいは道に迷った思考。

<   2006年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧

 妖精さんが活発だなぁ。
 とりあえず以下はまきまきするのがいいと思った。

 ▼お魚くわえた…
 サハギン6匹を《トルネードブラスト》で一掃。「さかなのにく」を3つもらった。成長点6点だお。
 あとはめぼしいことも無く、フロア3に移動。

 ▼一瞬の隙
 だがそれがどうした、という感じでキマイラ2匹に刃が立たず。撤退。
 とりのにくを2個、さかなの肉を3個、むしゃむしゃと食べてHPを回復。
 調理道具を持つのもやぶさかではないと思う。

 ▼魔術殺し
 メイジキラーとアコライトバスター。
 パーティメンバーがいるわけでもないので両方ともサクノシンに直撃。

 ▼キャンプ跡地
 GMはフロアデッキの中にスペードのカードが何枚入っているかをプレイヤーに教える、と言われても困る。
 一瞬、家族にトランプを見せて答えてもらおうかという誘惑に駆られる。実行せず。
 跡地は次のライバルパーティが残したものなんじゃなかろうか。

 ▼ライバルパーティ登場
 考えるのが面倒だったので見なかったことにした。
 あれだ、きっと同じくソロの女の子冒険者だな。

 ▼見えない宝箱
 目標値12の[危険感知]なんて、成功しないしない。

 ▼妖魔斥候部隊
 なぜか最後の部屋で待ち受けている斥候部隊。フォモール×2、ゴブリン×5。
 《トルネードブラスト》が残っていればなぁと思いながら、撤退。
 粘れば勝てたかも知れないけど、なんかもう面倒だった。

--------------------------------------


 「……というわけで女将よ、バルドの墓地にスケルトンは出なかったのだが、何か言い訳はあるかね」

 「ライバルパーティの女の子が倒しちゃったんじゃない?」

 「な、なんだってー!?」


 おあとが宜しいようで。



 ▼売却
 鷲の羽根……5G
 鷲の爪……50G
 ギルマンのうろこ……20G
 ギルマンのひれ……10G

 ▼その他収入
 バルドの墓地の地図を神殿に提出する……300G

 所持金……220G→605G


 ▼成長点
 使用したフェイトの数……5点
 倒した敵のレベルの合計……25点

 成長点:5点→35点



 ついにサクノシンもレベルアップだ!
 次回へ続く!
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by ikapon24 | 2006-05-31 02:32 | 1人アリアンロッド
 というわけでプライズイベントで2個目のルビーリングを獲得。
 最後の部屋もプライズイベントで、エクスプロージョンで黒焦げになりながら、MPポーション2本をゲット。
 毎度思うけど、アリアンロッドのトラップって、トラップというよりはアトラクションだよなぁ。

 そして再びマンティコアの部屋を通って、街に帰還します。
 回復のためにMPポーションを4本を使ってしまったので、買い足し。

 ▼売却
 ルビーリング……+200G

 ▼購入
 MPポーション×4……-200G

 拾ったMPポーション2本分が、そのままプラスの収支っと。

--------------------------------------

 第2フロア。
 MP回復の休息地、光る石(Aイベント)、フェイト回復の休息地、と踏んで4部屋目。

 スペードの8。
 やっと真ん中あたりに来てはいますが、何が何でも上のほうのナンバーから離れたくないようです。
 


 イーグルが4体、なにやら宝石の周りに群がっています。

 たたかう?

 ▼はい
  いいえ

 懲りない男、サクノシン。



 しかし、「そのとき」というのは案外あっけなく訪れるもので……

















 勝ったどー!!( ̄□ ̄)ノ


 ついに、一度も逃げることなくバトルイベントをクリアです。
 鷲の群れを倒して、ボロボロの姿でガッツポーズするサクノシン。
 絵的にどーかと思う。

 なんだか知らないがイーグルの命中判定は1(2D)。
 ひらりひらりと攻撃をかわせたのが一番の勝因でしょう。

 成長点8点ゲット!!
 300Gの宝石ゲット!!

 何だか調子に乗ってきましたよー?



 次回へ続く!
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by ikapon24 | 2006-05-30 15:12 | 1人アリアンロッド
 「ぎゃわわわわーー!!」

 と、次の部屋に転がり込んできたのは、我らが主人公サクノシン=ミカヅキです。
 これはどういうことでしょう……


 ──あっ、ただいまマンティコア戦の映像が届きました!

 これは……毒のブレスを吹かれていますねぇ。
 しかもわざわざ20m離れた所まで歩いて行って、そこから吹いています。さすがに狡猾です、悩めるマンティコア。
 お、サクノシンが追いかけていきます。
 しかし移動だけで終わりです。これは悔しそうだ。

 次のラウンド、尾でサクサク突つかれています。これはいい感じでプロテクションを突破していますね。
 あ、やっとサクノシンの反撃です。しかしこれは……ああー、あまり堪えてませんねぇ。

 毒がじわじわと効いてきているようです、サクノシン。
 またもや尾がプロテクションを突破し……おーっと、サクノシン、入り口を見たー! また逃げるつもりかー!?
 いやっ、諦めた! 入り口の扉までは遠いと思っているようです。
 自分の残りHPと相談して──おっと!? 今度は次の部屋への扉を見ました!
 ぶっちゃけ目の前です、すぐ隣です、そしてサクノシン──転がり込んだー!!

 これはしかし!? 次の部屋もエネミーイベントだったらやばいのではないか!?


 そして引いたカードはー……ッ!!




 ダイヤの10! プライズイベントです!


 いやー、サクノシンは命拾いしましたねー。
 しかしどうなんでしょう、この行動はリスクが大きすぎたように思うのですが、解説のオウガさん。

 「うむ、だが仕方がなかったのだろう。3ラウンド目のマンティコアの攻撃を終えた時点で、サクノシンのHPは残り14。また位置的に入り口の扉を潜るには5スクエアの移動が必要だったわけだが、離脱しては追いつかれるの繰り返しで、サクノシンは1ラウンドに2スクエアしか移動できない。したがって毒2ラウンド分とマンティコアの攻撃2回に耐えなければならなかったことになり、この行動を選択した場合に生存できた可能性は、高くはなかっただろう」

 な、なるほど。

 「サクノシンの失策は、2ラウンド目の段階で戦況を冷静に判断できなかったことだな。冒険者たるもの、常に状況を適確に把握しておかねば、遅かれ早かれ命を失うことになる」

 そ、そうですか……えー、それでは、現場にカメラを戻したいと思います。
 オウガさん、本日は詳細な解説を、本当にありがとうございました。

 「うむ。必要であればまたいつでも呼んでくれ」




 では、次回に続きます。
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by ikapon24 | 2006-05-30 03:52 | 1人アリアンロッド
 妖魔戦闘部隊を倒したサクノシン、一度街に戻ります。
 アイテム処理をし、MPポーションと《ヒール》でHP/MPを回復。

 ▼売却
 バグベアの毛皮……+80G
 オウガの腰ひも……+200G
 ルビーリング……+200G

 ▼購入
 MPポーション×10……-500G
 (4本を即座に使用)

 所持金:240G→220G

 収支はトントンか、あるいはマイナスといったところですが、成長点を稼げているのでOKです。


 そういえば、ここらで忘れていたことを思い出します。
 サクノシンってば、実は種族スキルを取得していないのです。



 さくのしん は ギフト をおぼえた!
 


 あとギルドにも加入していないからギルドスキルが使えないのですが、それはこのミッションが終わってから考えることにします。


--------------------------------------


 再びバルドの墓地に転送され、探索を開始。
 妖魔戦闘部隊の出た部屋を越えて、次の部屋は、っと……(ぺらっ)

 スペードのK。

 だ~か~ら~、なんでスペードイベントは高いナンバーばっかり出るかなぁ(´・ω・`)



 「ふぅむ、悩ましい」

 部屋の中央にマンティコアが1体。なにやら悩んでいるようだ。ヴァンパイア王の真似などして、大物ぶっているつもりだろうか。

 
 ……え、1体?
 てことは1対1? サシの勝負ってヤツですか?

 え、それって勝てるんじゃね?
 しかも回避ダイス-1個ですか?



 あ、4時半、もう行かなきゃ。

 次回に続く!
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by ikapon24 | 2006-05-29 16:33 | 1人アリアンロッド
 ドカバキボコスカ!
 ドカバキボコスカ!
 離脱! 離脱!
 バタン!

 ぜぇはあぜぇはぁ(←残りHP:7、MP:1、フェイト:0)


 で、でかい口叩いてごめんなさい。マジ死ぬかと思いました。

 《ブランディッシュ》が、《ブランディッシュ》が欲しいっ!
 そうだよなー、基本的に1対多で戦うことになるんだから、《ブランディッシュ》は必須なんだよなぁ。

 でもバグベアのHPをだいぶ削るところまでは行った。
 ヒット&アウェイが出来ればあるいは……


 さてここでヒット&アウェイのためのルールを決めます。

 1.戦闘不能になったエネミーは、シーンが終了するのでHP1で復活する。ただし、とどめをさした場合は復活しない。
 2.エネミーのHP、MPなどはシーンが流れても回復しない。したがって休息地やポーションなどで回復して再挑戦しても敵は消耗したまま。
 3.プレイヤーキャラクターが街に帰還するとエネミーのHP、MPなどは全回復する。ただしとどめをさされたエネミーが復活することはない。
 4.街での休息(HP・MP全快)は禁止。

 プレイヤーフレンドリーすぎるルーリングのような気もしますが、これ以上締めると、にっちもさっちも行かなくなりそうなので。


 そんなわけで、すでに見つけてあった全快の休息地で休息してから、再戦を挑みます。


 ドカバキボコスカ!
 ドカバキボコスカ!
 離脱! 離脱!
 バタン!

 ぜぇはぁぜぇはぁ……バグベアは倒した、オウガの《スマッシュ》もあと1回ずつでMP切れだ。《スマッシュ》さえ切れてしまえば……
 どーでもいいけどオウガの《ヴァイタルフォース》1Lvに意味はあるんだろうか。

 こっちのリソースはあとMPポーション8本!
 ぐびぐびと4本飲んで、《ヒール》でHPを回復して──よーし、もう一丁!


 ドカバキ(以下略)

 ぜぇはぁぜぇはぁ……敏捷7の上、物理防御8のHP48って、地味に硬いぞ。火力が欲しい火力が。
 だが、せめてあと1匹だけでも倒してやる。それで成長点4点になるんだ。
 
 しかし何だな、これ、普通のプレイだったら間違いなく、2回目ぐらいでGMが部屋の外までエネミーけしかけて来るだろうな。
 まあけしかけて来られたら死亡確定なわけだが……なんかこのオウガたちがすげぇいいヤツに思えてきたぞ。

 ぐびぐびぐびぐび、ヒール!ヒール! よぅし、行くぞ!


 ドカバキボコスカ!
 ドカバキボコスカ!
 ドカバキ! ドカバキ! ドカバキ! ドカバキ……













 ──かっ、





 勝ったどーーーーー!!!!( ̄□ ̄)ノ




 やった、やったよママン。これで成長点11点だよ。
 



 そのとき、床に倒れ伏す最後のオウガが、サクノシンに手を伸ばす──そのオウガの顔には、やり遂げた男の顔が。
 
 「ふっ……まさか俺たち戦闘部隊が、たった1人の新米冒険者に負けるとはな……完敗だ、お前の根性にな」

 「…………」

 「……さあ、殺れ」

 「…………」

 「とどめを刺さなけりゃ、俺はまたお前を襲うぜ。この先に進みたいんだろ」

 「…………」

 「そんな顔をするな。俺はお前とやれて楽しかったぜ。相棒たちもきっと、な。さあ、早く相棒たちの元に送ってくれ」

 「…………」

 ぐさり。
 サクノシンの虎徹が、オウガの心臓を貫く。

 「……そうだ、それでいい……だが、忘れてくれるな……俺たちとの戦いで……お前は強くなる……。……お前の中に、俺たちは……」



 事切れてなお伸ばされたオウガの手に、がっしりと握手をするサクノシン。



 「ああ、生き続ける」












 なんだかちょっぴり漢の友情話に走りやがって、どこに行くのか1人アリアンロッド!
 ミッションの内容なんて、何だったっけ状態だぞ!

 次回へ続く!
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by ikapon24 | 2006-05-28 16:21 | 1人アリアンロッド
 空中庭園都市テニア。この冒険者百万都市には、冒険者御用達の酒場兼宿屋のようなものがいくつもある。
 その中でも人気のあるテレーザの酒場に、常時貼り出されている依頼があった。
 スケルトンのドロップ品、「踊るシャレコウベ」を3つ、探してきてほしいというものである。


 「スケルトンを倒すなら、『バルドの墓地』がいいんじゃないかしら」

 貼り紙を持ってきたサクノシンにナイスな情報を教えてくれるルチア・テレーザ女将。

 「ほう、するとそのダンジョンはスケルトンが出やすかったりするのか?」
 「いいえ」

 「じゃあAイベントで必ずスケルトンが出るとか」
 「全然」

 「すると、まったく普通の1レベルダンジョン?」
 「ええ、まったく普通の1レベルダンジョン」

 「…………」
 「…………」

 「あっ、いっけない! 料理の支度をするの忘れていたわ」


 女将は逃げ出した。


 まあ確率論的に、3×3のマップが3層、計27枚のトランプを引けば、スケルトンに遭遇するイベントに直撃する可能性は低くはない。
 それにミッションデータの中に、ほかにダンジョンレベル1のものが残ってないんだから贅沢は言ってられません。

 本当にこのミッションはクリアできるのだろうか……そんな一抹の不安を胸にバルドの墓地に挑む、我らが主人公サクノシンであった。

--------------------------------------

 
 落ちる宝箱、シャッフル、無限回廊、全快の休息地、ルビーリングゲットと引いて、6部屋目。

 「俺たち」
 「妖魔」
 「戦闘部隊!」

 ポーズをとって背景に爆発を起こしながら(演出)、オウガ2匹とバグベア1匹が現れた。

 どーでもいいけど、ここまでのスペードイベント(バトルイベント)カード、Q、9、Jと、高いナンバーしか引かないのは何故でしょう。
 しかし前2回の戦闘と違って、この連中は鬼のような物理防御力を持っていません。
 それに1D6を振って、バグベアが1匹しか出てこなかったのは僥倖です。


 ふっ……
 もともと3~5人用に組んであるであろうものを、1人でやろうなんて馬鹿げている──前回までを読んで、そう嗤っている読者もいることだろう。

 だが、それが不可能ではないことを──今、示す!


 さあ行け、サクノシン!
 お前の実力を見せるときが来たのだ!


 次回へ続く!
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by ikapon24 | 2006-05-27 15:38 | 1人アリアンロッド
 「というわけなんだが道具屋のおやじ、何かいいアイテムはないか?」
 「それならこいつだな」

▼理力符
 武器に魔力を宿らせる札。購入時に属性をひとつ決定すること。メジャーアクションで使用することで、シーン終了まで使用者の[武器攻撃]は購入時に選択した属性の[魔法ダメージ]を与える。このアイテムは使い捨てである。(上級ルールブックP.70)

 「それだ! 値段は?」
 「800G」

 …………。

 「おいおやじ、あんた今値段決めただろう」
 「いいや、いつもこの値段だよ」


 なんてこった。しかし背に腹は変えられないか?
 でもこれを買ったとして、こっちのダメージ期待値が11点、ラウンドあたり2D6点再生か……普通に殴り負けそうな気も……
 だがヤツを突破しないことには……ん?


 あ、そうか。そういう処理になるなぁ。


 「よし、おやじ、そいつはキャンセルだ。とりあえずMPポーション8本とビレッタくれ」

 ハットを下取りに出して、所持金815G→240G(ちゃりーん)
 物理防御力:8→9。

--------------------------------------

 ダンジョンに戻ってきた主人公ことサクノシン=ミカヅキ。
 再びでかいスライムの部屋に。

 ガチャ(←扉を開ける音)
 移動! 離脱! 離脱! 離脱!
 バタン!(扉を閉める音)

 以上、でかいスライム突破終了。


 説明しよう!
 エネミーは基本的に部屋の外まで追いかけて来ない!
 したがってサクノシンはでかいスライムを華麗にスルーし、次の部屋に続く扉をくぐることで、この絶体絶命の状況を難なく突破することができたのである!

 移動力の関係で、一発もダメージ受けずにスルーできたのは想定外だったけど。
 このときほど行動値が5(移動力10)あってよかった思ったときはありません。

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 次の部屋は、っと……お、Aイベントだ。

 何やら部屋の床に、ピカピカ光る石が山のように積まれています。
 【感知】判定で11? (ころころ~)出ない出ない。価値のないガラクタの山ですね。


 ……あれ、Aイベントこれで終わり?(・・;

 とりあえずこれでダンジョンをクリアしたことにはなるのだけど、このままじゃエネミーを一匹も倒してないから経験点がしょんぼりだ。
 最初はとにかくレベルを上げるのが重要。レベルが上がらんとどーにもならんのですよ。

 というわけで先に進もう。

--------------------------------------

 次の部屋に入ると、輝く鎧を身につけたアンデッドがいた。

 「ここを通りたくば」
 「我々を」
 「倒してからにしてもらおーう」

 ワイトが3匹現れた。
 なんだか、いつもよりいい装備をしている気がする。物理防御力を+3するよ♪


 「いつもなんて知るかぁぁあああ!!」

 雄叫びをあげて応戦するサクノシン。
 ドカバキボコスカ、プロテクション、プロテクション、プロテクション、プロテクションーー!!
 離脱!
 バタン!(←扉を閉める音)

 ぜぇはぁぜぇはぁ(←HPとMPが一瞬で半減した)

 ……いや、無理だから。その物理防御力+3とかなくてもさっぱり勝てないから。
 向こうの扉まで走る気すらしません。


 ほかに道は、もうないね。
 うん、帰ろう。
 次のダンジョンは、きっとうまくやってくれるだろう。

 帰り道のでかいスライムで、使ってなかったフェイトを消費してから、ダンジョンを出たサクノシンでした。



▼獲得成長点
 ミッションに成功した……1点(=ダンジョンレベル)
 使用したフェイトの数……5点

 合計……6点
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by ikapon24 | 2006-05-26 13:25 | 1人アリアンロッド
 さて、ここからはランダムダンジョンのネタバレ全開でお送りいたします。
 未プレイで、今後プレイする見込みのある方は閲覧をご遠慮くださったほうが宜しいかと思います。
 ……著作権侵害で訴えられたりしないよね。びくびく。

 なお、細かいルーリングはその場で決めたり脳内にあったりするので、雰囲気で読んでください。












 さて、そんなこんなで冒険を始める運びとなった主人公(名無し)。
 空中都市テニアの神官長ルフト・ドーベルから、「試しのダンジョン」なる場所の探索を薦められます。

 「キミがテニアで冒険できるかどうか、試させてもらおう。なに簡単なダンジョンだよ」
 「分かった。じゃあ行ってくる」

 …………。

 「おい、ちょっと待て。ひょっとして1人で行くつもりか?」
 「だって仲間いねーんだもん。人工生命だからって、除け者扱いさ」
 「キミ、それはどうかと」

 ルフト神官長のいろんな意味でのツッコミは、主人公の心に届くことはなかった、らしい。
 


最初の部屋

 ダンジョンに入り、最初の部屋。
 どこに隠れていたものかボロボロの姿の少女が主人公に駆け寄ってきた。

 「エロイ姿で油断を誘おうったってそうはいかん。グサッ!」
 「ぎゃああああ! 貴様ぁ、なぜ分かったぁ~……
 ……じゃなくって!
  た、助けてください。お願い、もうこんなところにいたくない」
 「お前ノリいいな、っていうかしぶといな」

 ミッション発生。
 クリア条件、彼女を連れてダンジョンから脱出すること。
 報酬800G。


 ちょっwww おまっwwww ここダンジョンの入り口wwwwwwwww


 「分かりました。ここはこの私めにお任せを。っていうか出口すぐそこですが、報酬の800Gはきっちり頂きます。あ、あともうちょっとダンジョン回ってから帰りますんで、ちょっと待っててね」
 「うう、こんな勇者様、不本意です」

 いえ、この少女がメリッサという名前だったので、つい。


 なおこのときは1回ダンジョンを出ることに何らかのデメリットを与えようかなーなどと思っていたのです。
 冒険者税とかいって、ダンジョンから出てくるごとにレベルの自乗×50Gぐらい支払わないといけないとか。


次の部屋

 不本意ですと繰り返す少女を連れて、隣の部屋に。

 ぶよぶよ、ぶよぶよ。

 スライムがうじゃうじゃいます。
 !? スライムたちが集まって……?
 ぼよん。
 ただのでかいスライムになりました。



 ええと、確かスライムって……しかもこいつは加算されてるから…

▼でかいスライム
 物理防御力:21  魔法防御力:3
 《再生能力》:ラウンドのクリンナッププロセスごとに2D6点の【HP】を回復する。
 HP:72


 無理ーーー!!!!! 倒せるわけねぇーーーー!!!!∑( ̄□ ̄;


 いきなり詰みかよ。
 ま、まあとりあえず撤退して落ち着いてから作戦を立てよう。
 (ちなみにエネミー識別は、データ見ながらデータ知らないフリとか鬱陶しいので無視。《エンサイクロペディア》以下エネミー識別系のスキルが死にますが、まあ、些細些細)
 
 
 さて、《プロテクション》を突破した消化液にジュウジュウと肌を溶かされつつも、とりあえず部屋から脱出。
 うーん、何とかならんものか。これでは企画が終わってしまう。

 「くいっ、くいっ」

 ん? ああ、忘れてた。とりあえずこの子を連れて帰ろう。
 この段階で、途中でダンジョンを出ることのデメリットはないことに決定。んなもんあっても無駄に企画倒れを誘うだけだw


 ダンジョンを出て、冒険者酒場のテニア姐さんの元に連れて行って大いに感謝されました。800Gゲット。
 「まあ、冒険者として当然のことをしたまでです」
 やあ、いいことをした後は気分がいいな。



 さて、800Gもあるんだから、これで何とかならんものだろうか。
 このゲーム、メイジの《●●ウェポン》系がないと相当やばいのは分かってはいたのだけど、こんなに早くに出くわすとはなぁ。
 なんとか武器を魔法ダメージにできれば……(ぺらぺら、ぺらぺら)……お?


 次回に続く!
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by ikapon24 | 2006-05-25 15:02 | 1人アリアンロッド
 何か面白いことないかなー。
 といって久々にファイアーエムブレムなどやろうとしたら、スーパーファミコンとゲームボーイアドバンスが壊れている罠。
 バカな、ファミコンはまだ動くというのに。
 しかし新しいゲームを買ってくるお金は……ないわけではないが、僕の節約生活にかなりのヘビーダメージを与えるので、よっぽどやりたいものでなければ買いたくない。

 むー、ゲームゲーム、面白いゲームがしたい~。

 ──そうだ!(・∇・)
 
 以前どこかのホームページで、アリアンロッドのランダムダンジョンを1人でやると面白いというのを見たことがある。
 よぅし、それだ。

 というわけで急遽立ち上がった緊急企画「1人アリアンロッド」を、しばらくの間、連載でお送りしたいと思います。
 ここに書くことによって、「へへ…ひとりじゃないぜ?」っていう感じになります。



▼まずはキャラクター作成

 ……ふむ、ここは「アコライト/サムライ」だな。

 悪いが出自表はチョイスさせていただく。
 「人工生命」だ。初期サムライは《スピリット・オブ・サムライ》と《カタナマスタリー》を取らないときついので、人工生命でないといかん。

 境遇表と運命表は振ってみよう。
 境遇が…64、「呪い」。運命が…15、「栄光」。なんだかよく分からないがそういうことにしておこう。
 というわけで読者の皆様、このキャラクターの設定の解釈を募集いたします(笑)

 性別はダイス振って決めよう。1~3が男、4~6が女……3、男。
 年齢は新米冒険者だから期待値が18歳ぐらいになるように、5D6で行こう……うわ、高い、25歳。

 25歳、男。人工生命。
 まったく、色気のない。
 まあいいさ。主人公ってのは、ごく普通のリアクションができるごく普通の男のほうが扱いやすいもんだ。変に萌えキャラを作ろうとするとシナリオの想定と合わなくなって宜しくない……とかなんとか。

 で、名前は……いいや、決めなくて(笑)
 読者の皆様、主人公の名前を募集します。
 投稿が無かったら「ゲイル・ザ・ゴンザエモン」になります。
 権左衛門の疾風。

 種族はヒューリン、と。
 能力値は器用を12にして……、スキルはあと、《プロテクション》2Lvでいいかな~。
 カタナだと武器にお金払わなくていいから、防御を固められるね。
 一般アイテムは一応、お約束としてバックパックと冒険者セットと、ベルトポーチ欲しいな、あと所持品のほうに聖印をしまっておいて……よし、できた。

 能力:基本値/能力値
 筋力:9/4
 器用:12/6
 敏捷:9/3
 知力:8/3
 感知:8/2
 精神:9/5
 幸運:9/3

 《ヒール》
 《プロテクション》:2Lv
 《トルネードブラスト》
 《スピリット・オブ・サムライ》:1Lv
 《カタナマスタリー》

 装備……虎徹、バックラー、レザーアーマー、ハット、マント、冒険者セット、バックパック、ベルトポーチ、聖印

 HP:27  MP:31  行動値:5  移動力:10
 命中判定:5+3D6  攻撃力:7+2D6  回避判定:3+2D6
 物理防御力:8  魔法防御力:3



 はい、実はこの段階で何か忘れているんですが、それは後で思い出します。
 次回へ続く!
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by ikapon24 | 2006-05-25 13:04 | 1人アリアンロッド
 最初はどこから投げられたのか。
 投げられては回避して、あるときひょっこり拾いに行く。

 そんなバトンよけ職人です、こんばんわ。
 いま無理やりコミュニティ増やしてきたので書きますね。

 本当に心ゆくまで語ってたらものすごく長くなりました。大変なことです。


【01】あなたのミクシィネームは?そしてその由来は?

 いかぽん。

 ええとですね、まず小学生のときに、ある友人から「いかのおっさん」というニックネームを与えられたのです。
 「いか」は本名の苗字から。
 「おっさん」はおっさんみたいな顔をしていたからと当時の友人は言っていました。
 このあたりは@ぐらいしか分からんね(笑)

 これがいつからだか「おっさん」が消えて、いかちゃんとか呼ばれるようになりまして。

 で、大学に入ってインターネットを始めて、ハンドルネームが必要になって、別な名前使う必要もないよなーってことでそのまま使おうと思ったのですが、「いか」というハンドルネームはなんとなく決まりが悪い。自分でちゃん付けするのもなんとなくやだなぁと。
 ってことで、高校のときに、えむ☆様あたりがいかぽんと呼んでいたのを思い出して、かなり適当にそれに決めました。

 「ちゃん」はダメで「ぽん」はいいのかと、読者の皆様的には納得がいかないところでしょうが、当時の僕的にはよかったらしいです。
 で、ネット上で「いかぽんさん」とか呼ばれるとなんか変な感じがして、「いかぽん」と呼ばれると呼び捨てにされた気分がしてなんか微妙な気分になるという、素敵な現在が出来上がりました。
 初めて会う人に「いかぽんと申します」って自己紹介するのもすっげぇ恥ずかしいです。
 思いっきり自業自得です。


【02】今現在表示されているあなたの「写真」

 深淵回廊のキャラのイラスト。
 ハンター×ハンターか何かで、三白眼=疑り深いという記述を見て、よーしということで三白眼に(ぉぃ)

 いろいろな情報を総合考慮するとまあ、自分の絵は人様に堂々と見せられるような腕前ではないような気もするのですが、もう何度言ったか知れませんが、僕はうまく描けたときの自分の絵は好きなのです。
 まさに自画自賛。
 だから少し後ろめたくても貼ります。イタイ人と思わば思え!(・`ω´・)


【03】今あなたのトップページに表示されている9つのコミュを、心ゆくまで皆さんに紹介してください。アドレス付きで。

 アドレスは面倒なので省略。バトン作った人の意図を台無しにしてみる。

◆ロードス島戦記
 多分、僕のバイブル。
 僕がなんとなく「ファンタジー」と言ったとき、その脳内イメージの8割はロードス島風味の何かで出来ていると考えてほぼ間違いない。

 今は机の上に戦記(小説)全巻並べてありますが、なんとなしに手にとって読み始めてしまうと割と止まりません。
 伝説も嫌いじゃないですが、戦記の2~4巻が一番好きですね。
 好きなキャラはスレイン・スターシーカー。彼は人間的にすごくカッコイイと思うんだ。

 新ロードスは、とりあえず見なかったことにしてます。
 今の水野良さんの作品は僕には魅力的でない。理由はそれだけで十分。


◆琥珀さん同盟
 えー、琥珀さんに「さん」は必須とか、そこらへんは一々語る必要はないよね。
 タイプムーン作品は、個人的にはシナリオに惹かれるものはあまりないのですが、キャラを好きになることが多いです。Key作品とかひぐらしとかと逆。 
 琥珀さんはもう、なんていうか大好きです。
 いや、ミスター陳とかマジカルアンバーとか、どーでもいいんで。それも琥珀さんの遊び心の一角と考えれば、それはそれでイイのですが。

 ちなみに、実は最初はシエル先輩スキーでした。


◆ひぐらしのなく頃に
 ここ最近で一番感動(=心が動く)した作品。
 怖かったり、泣きそうになったり、高揚したり、そういうのを全部ひっくるめて「感動」という言い方をしているのですが、見事にやってくださいまして本当にありがとうございます。
 僕はどうも基本的に無感動な人間のようなので、こういう作品に出会えることは大変な幸せであると思うのです。


◆TRPG
 まあ、人生の主食ですし、ここであらためて語ることもないですが。
 強いて言うなら現在、道に迷っています。
 TRPGという遊びは、もう自分の身から切り離せないほどの存在のはず。

 けど以前のように、TRPGをやれれば中身問わず幸せ、というものでもなくなってしまった。
 そうなって顕著に見えてくる、自分のやりたいものと、周囲のやりたいものとの違い。
 本当は重なってるのかもしれないし、やってみれば実は好きだったなんてこともあるかもしれない。

 ただ、実行できない。
 今の自分は、同卓者との、システムとの、シナリオとの相性によって、高確率で「外れキャラ」になる自信がある。
 そんなの、同卓者が楽しくないどころか、自分すら楽しくない。

 まあ不景気のスパイラルに陥るわけですが。
 でーぐーちーはーどーこーだー


◆アリアンロッド
 そんな僕らの救世主、アリアンロッド。
 正直ね、受身でゲームに参加していればとりあえず事済むゲームというのは大変にありがたい。
 一人前の役者を期待されても自信はないが、一人前のゲーマーを期待されるなら、比較の問題でそれなりにはやれる自信がある。
 ……いや、一部のホンモノのゲーマーとまともに渡り合えるつもりも、渡り合うつもりも毛頭ないが。

 キャラロールは大好きよ。気ままにやっていいなら、たくさん垂れ流してあげる(笑)
 でも役者は、よっぽど星の巡りのいいときでないと、できる気がしない。
 ストーリーの流れを読み、空気を読み、他人のキャラを引き立てながら、シナリオを殺さずに、自キャラを魅力的に演出する。
 あらためて考えてみれば、そんな器用な真似ができるほうがおかしい。
 お前らみんな天才じゃ、コノヤロウ(笑)

 はい、ぜんぜんアリアンロッドの話になってませんよ。
 まあ、いいゲームですよ。わりと(特に序盤は)ゲームバランスが取れていて、それなりに個性的なキャラクターも作れる。
 まともにゲームとして遊ぶに耐えるTRPGというのは、最近じゃ珍しいんじゃないかな。


◆GUNDOG
 救世主その2。理由はアリアンロッドと一緒。
 GMが主導してPLを楽しませるタイプのTRPGと言ってもいいかな。

 ただガンドッグは、ただの数字ゲームとして遊ぶのは真髄ではないと思っています。
 これはね、リアルな(といってガンドッグの強さは結構人間離れしてるけどw)銃撃戦とミッションに身を置くタフガイたちを、戦場にあってかっこよくロールプレイできたら、それは最高に楽しいTRPGだと思うんだ。
 システム的にも死が身近にあるからこそ、台詞に重みと魅力が生まれるってものですよ。

 ああ、タフガイじゃなくて萌えギャルでもいいですよ。


◆ブレイドオブアルカナ
 正直言って、いま初めて始めようという状況だったら、N◎VAと同じく苦手なシステムになっていたものと思われます。手は出してないですね、おそらく。
 1stから付き合っていて、大学の頃に浴びるほど遊んだから、ある程度勝手が分かっている。だからできるというだけ。
 相変わらずここら辺のTRPGは、初心者に優しくないと思うのです。

 ちょいとブレカナから話は逸れますが。
 ときどき、ルールがないもの、簡単なものが初心者向けのTRPGと思われる節がありますが、僕の見方ではそれは誤りです。
 「ルールはないよ。さあ好きにやってくれ」と言われ、そのくせ実際にはタブーがいろいろと存在する。初心者的にはそれが一番困るものと。

 僕の結論としては、最も初心者向けのTRPGはD&D(3rdじゃないやつ)です。
 要はボードゲームとかカードゲームを遊ぶ延長線上にあるようなゲームで、「ただ単にプレイしている」だけで楽しめるのが偉い。
 自分で楽しみを作り出さなきゃいけない最近のTRPGは、すごく難しい遊びなんだってば。

 「ゲーム的人生論」の鈴木銀一朗先生あたりが言ってましたが、この頃のTRPGって、プレイヤーはルールを覚えている必要って必ずしもないから、その点でもグッドですしね。
 ルールやシステムなんて、プレイヤーが宣言した行動の結果をGMが的確にジャッジするための補助ツールでしかないわけだし。
 僕は今でもそれが1つの正解だと思っていますが。

 さて話を戻して。
 正直ブレカナは、ゲームシステムを見てあまり優秀なTRPGだとは思いませんが、それを補うだけの魅力を別のところに確保している感じ。
 王侯貴族だとか、少年少女だとか、自我をもった魔剣だとか、魔獣だとか、不死者だとか、機械人形だとかをキャラクターとして作る権利を、システム上意味のある形でプレイヤーに与えてくれるファンタジーTRPGというのは、それだけで素晴らしいと思います。

 個人的には世界観は1stの頃が好きなのよねー。
 時代劇的な、各地を転々とする主人公たちが毎回、困っている人たちに遭遇して悪いやつを退治する、みたいな。
 2ndだと魔神だから、もう完全に「外敵」って感じがして面白くないし。
 3rdは大河ドラマ?w
 世界観に対するプレイヤーやGMの知識が必要になってくるあたりが、ちょっと気楽にプレイできなくなっている印象を受けます。
 「いやブレカナ3rdの世界観ってこうだから」とか言われそうでヤダ(笑)


◆定期更新型ネットゲーム
 知らない人に、説明になってない説明を。

 まあ、要するにRPGの一種です。
 コンシューマとTRPGの中間ぐらいの印象かな。
 ラグナロクオンラインみたいなリアルタイムのネットゲームとは似て非なるもの。……似てもいないか?

 大学の友人らが「ファイナルクレスト」という定期更新RPGをいつの間にだか始めていて、僕は後発で始めて、そしてどっ嵌った(笑)
 その頃の友人らはすでに定期更新ゲームから撤退している人が多いですが、未だに楽しんで続けているリアルマーシャルさんには何かと親近感を感じます。むおんくんとか。

 個人的に、キャラロールに関してはTRPGよりもこっちのほうがやりやすいです。
 TRPGって(ていうか普通の会話もそうですが)秒単位でリアクションを考えないといけないので、僕の回転速度の低い脳では、それに追いついてくれないのですよ。
 定期更新ゲームなら考える時間が十分に与えられるので、中身を練りこんで台詞を書けるのが非常にありがたく。

 はいそこ、練っても高が知れてるとか言わない。

 ただ話題が、ひねり出して作らないと無いあたりがちょいと難点ではありますが。
 GMの用意してきたストーリーに乗って会話をするTRPGと違って、勢い、日常会話になる。
 片手間で敵をわっさわっさ屠りながら井戸端会議をするロリショタキャラ集団、というなかなか素敵な構図が出来上がります(偏見大)

 話題があるとすればゲーム内容なのですが、どこまでが「キャラクターとして」話せる範囲なのか、判断に苦しむこともしばしば。
 こないだダメージ2000点出したぜーとか、どう見てもPL会話としか思えないようなやり取りになってしまうあたりも定期更新クォリティ。

 こういうのやってると、話題が降って湧いてくるTRPGって楽なんだなぁと思ったりします。


◆深淵回廊
 現在参加している定期更新ゲーム。
 本プレイだけ数えても、もう1年半以上にもなるんだねぇ。ファイナルクレストだったらエンディングを迎えている頃。

 とりあえず、最近の深淵回廊はゲームバランスが神懸っていると思います。
 RPGにおいて、「キャラクター成長の自由度」と「ゲームバランス」は基本的にはまず両立しないものなのですが、その両立を見事果たしていると言っても過言ではないと。
 あのファイアーエムブレムですら、ゲーム後半のバランスはガタガタになる御時世だというに……

 ちょいと玄人好みのバランスなので、まったりとキャラロールを楽しみたいプレイヤーさんたちにはきついかもしれないですけどね。
 我輩は楽しくてしょうがない。


【04】トップにいる9人様にバトンを回します。

 回しません。
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by ikapon24 | 2006-05-19 04:44 | 日常