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Stray thoughts

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随想。あるいは道に迷った思考。

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“無銘”ネムレス
 「我を手に取るがよい。そなたに、想いを遂げる力を与えよう」

 バスタードソードの《主我》魔器。
 禍々しい意味での「魔剣」ではないのだが、黒を基調としたそれっぽい外見をしているのはPLの趣味。
 普段は《魔器人化》により12歳くらいのマテラ族らしき少女の姿をしている。なんでマテラ族って褐色肌が以下略。
 一人称は我。
 当初はもうちょっと風流な喋り方をしようと思っていたが、プレイ中に喋りやすさに負けて「~じゃ」「~じゃの」といった口調に。
 二人称はそなたとか汝とか貴様とかお前とか、きっと結構いい加減。
 一人称も気を抜くとわしとかわらわとか言いそうで怖い。むしろ言ったかも。

 ネムレスは、自我は持っていても、自ら強い「想い」を持つことはない。
 それの役目は、人の「想い」を見定め、自らが認めた者が「想い」を果たすための力となることである。
 人を嫌悪したり、微笑ましく思うことはあるようだが、それは厳密な意味での「感情」とは異なるものなのかもしれない。

 アルカナ:グラディウス=ディアボルス=アダマス
 種族:剣(マテラ族)  性別:無し(女)  年齢:300歳ぐらい(12歳)
 身長:127cm(149cm)  重量:2.7kg(43kg)
 瞳:(茶色)  髪:(褐色)  肌:(褐色)
 ※( )内は人型のときの外見

 体格:13  反射:16  共感:9  知性:10  希望:10
 技能:〈軽武器〉●●●〈自我〉●●●
 特技:《主我》《魔器人化》《魔器所有:1Lv》《鋭き刃》《魔技》《剣槍》《鉄壁》
 消費経験点:10

 「たとえ身折れ、魔力尽きようとも、我に真の死が訪れることはない。……ず、ずるくなどはない。しかと力は失われておる!」
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by ikapon24 | 2005-07-31 20:16 | TRPGキャラ紹介
 全といっても1人+1本ですが。
 ブレイド・オブ・アルカナで全滅したのは、はじめてでございます。

 まあ、たまにはそういうこともあらぁねヽ(;´ー`)ノ


 一番の敗因は、正直ブレカナを舐めていたこと。
 ブレカナのキャラはガッチガチに作るものじゃないと思ってたし、宴宣言前のプレイングも基本的に有利不利を考えずに動く思考パターンになっているので。
 まあ過去のプレイングがそういう環境だったからねぇ。

 ていうかブレカナで武装奪われて本気で困っているPC(というかPL)をはじめてみたよ僕は(笑)

 宴宣言入って……あー、ちょっとネタバレ混じるか。一応反転でゅわ。
 宴宣言入って……え、麿と別に10レベルクリーチャーいるんですか? こっちほぼ初期の2人だけど、大丈夫なの?(とかいう発想になる時点でGMサイドでの調整を期待している思考が働いているわけですが)
 んで敵の攻撃が……射撃と、よけ&抵抗ダイス-3個の元力矢? あの、こっち防御は《鉄壁》と《鋭き刃》の「受け」しかないんですけど……ていうか《対魔法防御》のために残しとこうかと思っていた経験点はさっき《魔器人化》に使っちゃいましたよ?(笑)
 敵の性能がここまでワレた段階で、やっと、これ相当やばいんちゃう?という認識が生まれたものの、時すでに遅し。
 いや時すでに遅しって言っても、その後で∵死神の手∵の使いどころを間違えちゃいるんですけどね。でも10レベルクリーチャーって言われたら、HP100ぐらいあると思うじゃん。僕は悪くないぞ(笑)
反転いじょ。

 以下一人反省会レス。

 ・作成時にすり合わせすべき→正直ブレカナ舐めてたので。そうでなかったとしても、何をすり合わせるべきか明確じゃないので厳しい。結局麿の能力がプレイ前に見えない以上、何に対応できるようにしておくべきかは分からないのが事実かと。あらゆる麿に対応できる能力を備えておくのは、少なくとも初期に毛が生えた2人では無理ぽ。

 ・せめて鎧は着ましょう→正直ブレカナ舐めていたので。というか鎧は着なくても大事無い(どうせSクリットで無効化されるとか、どうせ鎧の上から死亡ダメージ叩いてくるとか)という認識があったので、そこはキャラのスタイルを貫いても許容される範囲だと考えていた。

 ・最低1回は復活系奇跡使うことまでは、PL側で読んでもらわないと→読めるかどうかについては異論ある(10レベルクリーチャーのHPで復活されると正直どうかなぁという事実があるので)が、まああの奇跡がないと想定するのはちょいと苦しいのも確かだねぇ。


 GMにアドバイス(というと図々しい感じはするけど)をするとしたら、ブレカナでガチをやるつもりなら、事前にそのことをPLに伝えておいたほうがいいんじゃないかな、と(そういえばPSくんがGMやるときはいつも伝えていたなぁ(笑))
 ブレカナでガチバトルをすること自体を否定はしない(というかそっちのが個人的に好みっぽい)けど、PLと認識の齟齬があると楽しめないのは確かだと思うから。
 ガンドッグとかD&Dならそういうゲームであることが明々白々なので要らないけど、ブレカナとかだとプレイ前の僕のような認識をもったPLは多いと思うし。

 あとGMをする際の視点として、僕は「自分のマスタリングに問題がなかったかどうか」ではなく「そのセッションをPLが楽しめたか」を大事にしたいなと。
 全滅してもPLのみんなが楽しかったと思ってくれれば、反省点は残ってもそれなりに成功だと思うけど、全滅したせいで楽しめていなければGMとして失敗だったと思う。
 GMがどこまでPLの面倒を見るか、という問題でもあるけど。
 過保護になっても逆にゲームがつまらなくなるだろうし、PLサイドの意識・プレイ態度の形成の問題もあるし、非常に難しくはあるんだけど。
 最終的に「PLが楽しめていたか」という視点に戻ってこれれば間違いはないかな、と。
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by ikapon24 | 2005-07-31 09:54 | RPGその他
 霞ヶ関~。会場は経済産業省別館10階です。
 えーと、どこの出口から出るんだっけ……まあ、経済産業省って書いてあるほうに行けば何とかなるじゃろ。
 そうして案内の看板を辿って、地下鉄の駅から地上に上がると、そこには熱せられたアスファルトと容赦なく照りつける太陽……ではなく。

 シンとした空気、そことなくシャープな雰囲気の建物の中。
 あ、あれ? ここってひょっとして……

 そこは、経済産業省本館の中でした。orz
 なんだか秘密の抜け道を通ってお城の中に侵入した気分です。
 霞ヶ関は怖いところだ……。(注:去年も行ってます)




 そして、気を取り直して面接試験に挑み。




 ──あっはっは、落ちたな(爽)

 やる気なし、準備なし、破れかぶれなところが如実に出てしまったね。
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by ikapon24 | 2005-07-28 14:58 | 日常
 9:30開始と書いてあったので、その30分前をターゲッティングしつつ、それよりちょっと早く到着するぐらいの時間に出かけていきます。

 横浜駅に出て、バスの26系統……ない。
 チラシを確認すると横浜駅東口バスターミナルと書いてあります。
 東口にバスターミナルなんかあったんだ……。

 にしても東口バスターミナル、遠いよっ。


 そうしてバスで横浜税関前に到着したのが8:40くらい。
 ふふふ、こちとら自分が道迷う時間まで計算に入れてスタートしているんだ。
 バスターミナルを間違えたの如き、取るに足らぬわ。

 さてこの手の官庁訪問ではたいてい待ち時間に面接カードなんぞを書かされるので、30分くらい前に入っておくと余裕を持って書けていいのですね。
 まあそれにしてもまだ20分も早いので、近くのコンビニを散策して朝飯を漁ります。

 「PITA ゴボウサラダ&コロッケ」とかいう名前だったかな。
 なにやら怪しげな、中の開いた半円状のナンだかクレープだかといった生地に、まんまゴボウサラダとコロッケを収納してある食べ物を発見したので試しに購入。

 ……び、微妙。
 まずくはないけど、特にもう一度食べたいとも思わないなぁ。

 まあ、もきゅもきゅとその物体をほおばりながら、何階だったっけなぁと再びチラシを取り出します。
 6階の……ん?


 集合時間……9:00。


 ……もぐもぐ、ごっくん。


 うぉい!w
 時計見ると8:57くらい。慌てて中に入っていきました僕でした。

 いや開始は確かに9:30でしたけど。
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by ikapon24 | 2005-07-27 14:36 | 日常
 ──終了。
 これで川崎市は全部終了。あとは8月25日の合格通知待ちだな。

 なので頭の中からしばらくは川崎をデリートしてオッケー。


 これからもきゅもきゅっと国二頭に直さないとね。

 調整に時間がかかるんだよこの頭。
 だから川崎全部終わってから説明会(という名の面接)に行けるようなとこだけ確保してきたんだ。
 諸君、己を知るとはこういうことを言うのだよ。


 ……後ろ向きだなー。
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by ikapon24 | 2005-07-25 11:54 | 日常
 一週間後にとーとつに上げてみる。
 ミッション:レイド・ザ・ミュージアム

 m&mさんは初めて会う人で。
 tatuyaさんは過去によく会うには会っていた気もするけど、卓を囲んだりまともに話したりするのはおそらくほとんど初めてのようなもので。
 侵入生くんも似たようなもので、やはり卓を囲むのは初めてだったような。

 よく見知っているのはGMのAmiちゃんだけという、そんな初顔合わせオンパレードな組み合わせでございまして。
 m&mさんどんな人かなーとか、tatuyaさんはガンドッグみたいなゲームだとどういうプレイスタイルなんだろうとか、そういうのもかなり楽しみなセッションでありました。

 正直、こういうときガンドッグみたいな、やることのかっちり決まったゲームだと安心します。
 N◎VAとかブレカナとかだと、ほかのプレイヤーのプレイスタイルや雰囲気が見えないと、どういうプレイを「していい」のか不安になったりしまして(^^;
 自分の得意ジャンルというだけかもしれないですが、自信を持ってプレイできるというのは実にありがたいことなのでございます。


 さて第一の反省。
 初対面のm&mさんに碌に話しかけられなかったこと。 orz
 人見知りというか小心者というか、うーん、いくつになっても治らんなぁこれ(苦笑)
 精進精進。


 さて、マックで軽く食事をしつつ、キャラクター作成談義。
 そして僕は初めて足を踏み入れる聖地に乗り込み……やっぱりしばらくキャラクター作成談義(笑)
 楽しいなぁ。
 なんかみんなヤル気満々でキャラ作ってるみたいなんで、こっちもサンプルキャラ水準に合わせるための遊び部分を戦闘能力に注ぎ込んで、にょりんと強化されました。
 結果としてバランスの悪い能力になったわけでもなし、いい感じにシェイプアップされた感じです。……うっとり。

 そんな自キャラのデータを見て悦に入っている危ないプレイヤーを脇に置きつつ、出来上がりましたはこんなキャラクター様方。俺視点解説。


■アキラ・キリシマ(PL:いかぽん)
 ええっと、3つくらい下にキャラ紹介の記事があります(笑)
 ちなみにマックに行ったあたりからクインビー枠くれーくれーと騒いでいたりしましたけどー。

■マサヒデ・クロウリー(PL:侵入生くん)
 27歳・男。
 日系とヨーロッパ系のハーフで、昔マフィアにいただかマフィアの用心棒をしていただかという話(うろ覚え)
 素手とFNP90サブマシンガンで戦うハイブリッド・グラップラー。
 ハードボイルド系GUYなのだがPLはガツプレイに走りたくてウズウズしている、将来のちょっと心配な御方(笑)

■アムリタ(PL:tatuyaさん)
 26歳アメリカ人女性。
 tatuyaさんの手持ちに本当にアムリタという名前の持ちキャラがいるらしいのですが、そのキャラシートが見つからなかったので、その場でサンプルキャラクターのアムリタを微改造して臨時代理に仕立て上げられました。
 ポテチをつまみながら彼氏と一緒にテレビを見ていたところ、軍のコマーシャルを見て唐突に進路決定、そして紆余曲折の後ガンドッグに……とか何とか。うーん、メモに「ポテチ」としか書いてないぞ(わざとだ!)
 一見の性格はお気軽極楽コギャル系。はいそこ年齢見直したりしない。
 サブマシンガン二丁を携行するが、二丁拳銃というわけではなく、一丁が派手な戦闘用のFNP90、もう一丁が隠密行動用に無音サブマシンガンのH&KMP5SD6。体格低めのキャラで携行値2×3の銃を二丁持つのは大変そうでした(笑)
 ……という感じのわりと前向きなメディックさん。いやサンプルのアムリタが後ろ向き過ぎるだけだけど。

■アルベルト・ベルナール(PL:m&mさん)
 28歳イタリア人男性。
 女性2人が銃に頼るところ、男は格闘戦よと言わんばかりにこちらはコンバットナイフの使い手。だったような(ぉぃ)
 もちろん(何)メイン火器はFNP90サブマシンガン。これでP90部隊の出来上がりです。FN社の銃は世界一ぃぃぃぃ!
 ……こほん。で、隠密行動隊長のスカウトマンです。


 や、FNP90もバースト射撃ができないっていう、一応の欠点はあるんですじょ?
 一応。


 さてキャラ出来たらセッションに入りますが、ワイルドライフ付属のシナリオなんでネタバレ要素は極力避けつつ。
 前半は情報収集……というよりか半分キャラロール・パート。
 僕は(PLが)腕にお寺の刺青が入ったスキンヘッドの人たちのことを知らなくてバカにされます。
 うあーん、だって知らないものはしょうがないじゃないかー!(泣)

 後半は例によってダンジョンアタック(違)
 例によって静かなるサーチ&デストロイ(×たくさん)。美術品もデストロイ(×たくさん)
 くそぅ、経験点に響くと分かっていればもうちょっと気をつけたものを。
 と言っても、あの状況じゃ結局、ホットスタートを避けるほうを優先せざるをえないよなぁ。
 うん、そして5以上で過貫通するんじゃ無理ですってば(笑)

 で、サイレントリィな手段で極限まで数を減らして、まああとは仕方あるめぇと派手に突撃。
 うん、ごめん、正直これを待ってた(笑)
 こそーりなサーチ&デストロイも、やっぱ同じパターンが連続すると飽きてくるだぁね(苦笑)
 とは言え、もう飽きたから突撃しよーぜーなんて言うわけにいかないですし(笑) いや言いましたけど(ぉぃ)

 そして「いたぞー!」「こっちだ!」という敵の声(※音声はイメージです)の響く中、我ら4人の突撃部隊が角を曲がったら──待ち構えるはサブマシンガンを構えた4人の敵!
 こっちは走行移動している上に、相手は遮蔽をとっている。イコール攻撃が当たらない、イコール敵の数が減らせない!
 待て待て待て待て、さりげにこの状況はやばいぞ! 下手踏むとかなりの確率で死人が出るって!
 ガンドッグというのはイケイケモードで調子よく進んでいるときはもうPCは無敵超人かっていうほど無茶苦茶に強いんで失念しがちなのですが、ひとたび処理能力を超える敵に遭遇すると銃弾の雨に身を晒したPCがあっさり瞬殺されてしまうのもまたガンドッグの魅力であり。

 最初に飛び出したアルベルトが状況を把握した時点で時間がストップし、わさわさと作戦タイムが繰り広げられます。
 いや、まあ、1人目が飛び出した時点でほかの3人が状況を瞬時に把握して悠長に作戦を立てるのは明らかにおかしいんですが(笑)
 GMが容認しているんだからそういうことは気にしたら負けだよセニョリータ。

 そして時間は動き出す。
 角から飛び出したガンドッグたちは眉間をキュピーンと閃かせ、ありったけのクラスアーツを叩き込みにいきます。
 アムリタの《サムズアップ》でアキラの使用済み《ガンアクション》を復活!
 アキラが《ガンアクション》と同時に《シュアショット》を起動! セミ6射! 《シュアショット》で+20しても28%……ダメだ、1発しか当たんない! でもダメペナの結果がいい感じだ、こいつの次の行動、ほぼ無力化、オッケーこれなら許容範囲か!?

 次にマサヒデが飛び出して……〈状況把握〉に失敗! 簡易行動で状況把握、そして遮蔽をとらずに《ガンアクション》《シュアショット》で6射!? おいおい、今かなりスゴイこと宣言したぞ! 遮蔽なしだよ兄さん漢だよそれっ!?
 そんなマサヒデが33%を2射か3射ぐらい当てて、敵戦力をガタ落ちに! 偉いっ、お兄さん!

 アムリタは後ろから迫る別の敵の応戦をしているのでそれ以上の攻撃は叩き込めず。
 敵の手番。
 残った敵のサブマシンガンが猛然と火を噴き……!


 ……そうして。
 数十秒の後、ガンドッグたちは見事に任務を成功させたのです。
 味方には1人の死者も出さずに。

 にゃー、おもしろかたーヽ(´ー`)ノ
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by ikapon24 | 2005-07-24 01:42 | TRPGプレイ記録
 とかやってて、へっぽこのリプレイと短編集とで15冊ぐらいならんでいたのですが、ぱっと見全部、カバーイラストのメインがイリーナでした。
 あらためてイリーナというキャラのアイドル性に脱帽してみたり。
 いや僕もイリーナ好きですけどさぁ、こうあからさまに売られるとつい反抗してマウナに流れたくなりますね。
 や、そういう意味でのマウナの立ち居地も、実はかなりあざといと思いますけど(笑)
 そんな見方をしてしまう僕はなんてひねた子でしょう!

 いやしかし、(語り尽くされた話でしょうが)筋力24の小柄で可愛いおにゃのこってずるいですよね。
 何が何って、スメディの立場がないじゃないか(笑)
 ソードワールドの世界観的に言ったら、多分ソードス島信者(ソードワールドRPGとロードス島戦記を信奉する人々)の5割くらいの人がイリーナの存在を認めないんじゃないかと思うわけですが……いや、もういいですよ、みんなのアイドルだし(笑)

 逆に僕なんかだと、こういうキャラを堂々と作ってもいいんだっていう、理論武装や免罪符が欲しいと思うんですよね。
 ほら、ガープス・リングドリームの「コンパクトパワー」みたいな(マイナー過ぎ)
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by ikapon24 | 2005-07-23 19:52 | RPGその他
 迷子の迷子の仔犬ちゃん~♪
 はい、ガンドッグリプレイ読み途中でございます。

 いやー、実はあんまり読み物としては期待しないでゲームの参考になればいいやくらいのつもりで買ったんですが、意外や意外。
 いやもうキャラの台詞1つ1つがえれーかっこいいんですよ。
 思いっきりハリウッド映画のノリなんですが、エドガーもレイジもNPCもそれっぽい台詞はきまくりで、お前らそのセンスと頭の回転力を半分でいいから僕に寄越せと。
 腹のよじれるようなオモシロプレイや大々的な演出プレイはできるようにならなくてもいいやと思うけど、こういう場当たり的にカッコイイ台詞をはけるようにはなりたいなぁ。

 いやしかし、これ見てるとガンドッグがただのミッション達成ゲームをやるシステムでないことがよくわかります。
 演出系システムに対置されるせいでついついゲーム一極に偏りがちになるんですが、むしろ「ハリウッド映画の雰囲気を再現するためのシステム」という方向性もかなり籠められている気が個人的にはしています。
 その方向性のシステムとしてもすごく優秀だと思いますし。
 システムでもってその世界の雰囲気を出すってのは、偉大な仕事なんだよぅ。

 ……とか思ってたらあとがきで突っ込まれましたよヽ(;´ー`)ノ
 この狩岡さんという人は、エラッタ見たときも思ったけど、すごい丁寧なやり方をするよねぇ。こういうプレイをすべきだ、っていうような言い方を絶対しないし、そういう風に受け取られかねないときにはしっかりとフォローするし。

 それにしても脱出のTRS、優秀だなぁ。
 全員参加で、間に合わなかったときのリスクがHPダメージという形で提示されて、そのキャラの持つ専門的技能で判定するわけじゃないから緊張感もバリバリ。
 個人的にはこれTRSの理想系。
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by ikapon24 | 2005-07-22 22:25 | TRPGリプレイ感想
■霧島 晶 [アキラ キリシマ]
 「へぇ、頭脳でウチと勝負しようっての、おもしろいやん。──けど、勝たせへんよ?」

 めがねっ娘、八重歯、関西弁と三拍子揃ったみっともない26歳女性。黒髪ポニテのジャパニーズ。外見値は7とそこそこの美人だが、絵を描いたら童顔ぽくなったのはいつものことです。
 ちなみに生まれも育ちも東京であり、ガンドッグ世界の公用語は英語です。
 知力10の才女で、飛び級などして齢20にして大学を卒業、周囲の期待を受けそのまま修士に……と思いきや、本人はどこ吹く風でささっと大手企業に入社してしまう。
 その後敏腕ビジネスレディとして1年ほど働くも、「平凡な日常に飽きた」とか言いやがりまして突然退社。すぐに軍隊の士官学校に入学し、優秀な成績を修めそのまま士官に……なったと思ったら「いまいち刺激が足りなんなぁ」とか言いやがって、やはり1年ほどで除隊。
 そして現在、才能を認められワイズ・エージェントに。この職は性に合っているようで、それなりに満足した生活を送っている。
 そんな経緯のわりには、一見した性格はわりと朗らか&まったり系。だがときどき鋭利な一面を見せることも。

 クラスはアサルト/コマンダー。推奨キャラクターのクインビー枠を想定。3レベル・97%の〈戦術〉と《アウトジェネラル》で確実にイニシアティブを掻っ攫ってくることがコマンダーの仕事として最低限の必要十分だと思っているが、目下、経験点を獲得したら交渉系スキルを伸ばしていくことでより専門性を強化していく予定。
 愛用武器は、FN社のP90サブマシンガンを主力武器とし、それと銃弾互換性のある同社のファイブセブン(ハンドガン)にサプレッサーを装備し隠密行動用のサブ武器とする。……まあ一番マンチっぽい選択をしたわけではあり。

 能力値……筋力6、器用5、敏捷5、知力10、感覚7、魅力7、体格5、外見7
 経歴……ビジネスマン(交渉術、調達)/軍人[士官](戦術、状況把握)
 スキル……ハンドガン:2(93%)、SMG:2(93%)、状況把握:1(61%)、感知:1(61%)、交渉術:2(76%)、調達:2(76%)、戦術:3(97%)、知識:1(77%)
 クラスアーツ……ガンアクション、ナイン・ライブズ、シュアショット、アウトジェネラル、フォーメーション
 経験点……累積:4、未使用:0

 「もう、わかっとらんなぁ。ええか、関西弁はもはや1つの文化なんよ。文化っちゅうのはな、発祥の地を離れて、その地その地で独自の変化と発展を遂げるもんなんよ。そやろ?」

 「うちが指揮をとったら、部隊の誰1人死なせん。それがウチのプライドや」
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by ikapon24 | 2005-07-22 16:50 | TRPGキャラ紹介
 お題は公共サービスの民間開放について。
 とりあえず一昨年みたいに手も足も出ないようなテーマじゃなかったので安心。
 簡単なお題だけにみんなそこそこに書けているんだろうけど、ここでマイナス方向に差がつかなかった(はず)だけでもありがたいっす。

 あとは集団討論でさっぱりぷーなお題が出ないことを祈りつつ、面接で高評価をもらえばいいわけだな。
 よーしよしよし。
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by ikapon24 | 2005-07-21 13:40 | 日常