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Stray thoughts

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随想。あるいは道に迷った思考。

子供の頃、僕が好きだったゲームは

 ゲームであり、同時にコスティキャン的な意味で言う玩具でもあったことに気付く。
 ドラクエⅢ、Saga2、ロマサガ、最初のスパロボ…
 与えられた目的を果たすという意味でのゲームには、あまり興味はなかったんだろう。
 自分で(言葉にできないくらい漠然とした)目標を無意識に作って、それを達成するまでの過程を楽しんでいたんだと思う。

 だからゲームをクリアすることにはまったく執着しない。
 むしろクリアが見えてしまうと、楽しい時間が終わってしまうようで寂しかった。
 矛盾するようだが、やはりクリアというのは、1つの終着ではあったのだ。
 クリアが見えるまでは、まだまだその世界の広がりを予感できるからかもしれない。
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by ikapon24 | 2009-04-15 20:19 | RPGその他