ブログトップ

Stray thoughts

ikapon.exblog.jp

随想。あるいは道に迷った思考。

ミクシィバトン【完結】

 最初はどこから投げられたのか。
 投げられては回避して、あるときひょっこり拾いに行く。

 そんなバトンよけ職人です、こんばんわ。
 いま無理やりコミュニティ増やしてきたので書きますね。

 本当に心ゆくまで語ってたらものすごく長くなりました。大変なことです。


【01】あなたのミクシィネームは?そしてその由来は?

 いかぽん。

 ええとですね、まず小学生のときに、ある友人から「いかのおっさん」というニックネームを与えられたのです。
 「いか」は本名の苗字から。
 「おっさん」はおっさんみたいな顔をしていたからと当時の友人は言っていました。
 このあたりは@ぐらいしか分からんね(笑)

 これがいつからだか「おっさん」が消えて、いかちゃんとか呼ばれるようになりまして。

 で、大学に入ってインターネットを始めて、ハンドルネームが必要になって、別な名前使う必要もないよなーってことでそのまま使おうと思ったのですが、「いか」というハンドルネームはなんとなく決まりが悪い。自分でちゃん付けするのもなんとなくやだなぁと。
 ってことで、高校のときに、えむ☆様あたりがいかぽんと呼んでいたのを思い出して、かなり適当にそれに決めました。

 「ちゃん」はダメで「ぽん」はいいのかと、読者の皆様的には納得がいかないところでしょうが、当時の僕的にはよかったらしいです。
 で、ネット上で「いかぽんさん」とか呼ばれるとなんか変な感じがして、「いかぽん」と呼ばれると呼び捨てにされた気分がしてなんか微妙な気分になるという、素敵な現在が出来上がりました。
 初めて会う人に「いかぽんと申します」って自己紹介するのもすっげぇ恥ずかしいです。
 思いっきり自業自得です。


【02】今現在表示されているあなたの「写真」

 深淵回廊のキャラのイラスト。
 ハンター×ハンターか何かで、三白眼=疑り深いという記述を見て、よーしということで三白眼に(ぉぃ)

 いろいろな情報を総合考慮するとまあ、自分の絵は人様に堂々と見せられるような腕前ではないような気もするのですが、もう何度言ったか知れませんが、僕はうまく描けたときの自分の絵は好きなのです。
 まさに自画自賛。
 だから少し後ろめたくても貼ります。イタイ人と思わば思え!(・`ω´・)


【03】今あなたのトップページに表示されている9つのコミュを、心ゆくまで皆さんに紹介してください。アドレス付きで。

 アドレスは面倒なので省略。バトン作った人の意図を台無しにしてみる。

◆ロードス島戦記
 多分、僕のバイブル。
 僕がなんとなく「ファンタジー」と言ったとき、その脳内イメージの8割はロードス島風味の何かで出来ていると考えてほぼ間違いない。

 今は机の上に戦記(小説)全巻並べてありますが、なんとなしに手にとって読み始めてしまうと割と止まりません。
 伝説も嫌いじゃないですが、戦記の2~4巻が一番好きですね。
 好きなキャラはスレイン・スターシーカー。彼は人間的にすごくカッコイイと思うんだ。

 新ロードスは、とりあえず見なかったことにしてます。
 今の水野良さんの作品は僕には魅力的でない。理由はそれだけで十分。


◆琥珀さん同盟
 えー、琥珀さんに「さん」は必須とか、そこらへんは一々語る必要はないよね。
 タイプムーン作品は、個人的にはシナリオに惹かれるものはあまりないのですが、キャラを好きになることが多いです。Key作品とかひぐらしとかと逆。 
 琥珀さんはもう、なんていうか大好きです。
 いや、ミスター陳とかマジカルアンバーとか、どーでもいいんで。それも琥珀さんの遊び心の一角と考えれば、それはそれでイイのですが。

 ちなみに、実は最初はシエル先輩スキーでした。


◆ひぐらしのなく頃に
 ここ最近で一番感動(=心が動く)した作品。
 怖かったり、泣きそうになったり、高揚したり、そういうのを全部ひっくるめて「感動」という言い方をしているのですが、見事にやってくださいまして本当にありがとうございます。
 僕はどうも基本的に無感動な人間のようなので、こういう作品に出会えることは大変な幸せであると思うのです。


◆TRPG
 まあ、人生の主食ですし、ここであらためて語ることもないですが。
 強いて言うなら現在、道に迷っています。
 TRPGという遊びは、もう自分の身から切り離せないほどの存在のはず。

 けど以前のように、TRPGをやれれば中身問わず幸せ、というものでもなくなってしまった。
 そうなって顕著に見えてくる、自分のやりたいものと、周囲のやりたいものとの違い。
 本当は重なってるのかもしれないし、やってみれば実は好きだったなんてこともあるかもしれない。

 ただ、実行できない。
 今の自分は、同卓者との、システムとの、シナリオとの相性によって、高確率で「外れキャラ」になる自信がある。
 そんなの、同卓者が楽しくないどころか、自分すら楽しくない。

 まあ不景気のスパイラルに陥るわけですが。
 でーぐーちーはーどーこーだー


◆アリアンロッド
 そんな僕らの救世主、アリアンロッド。
 正直ね、受身でゲームに参加していればとりあえず事済むゲームというのは大変にありがたい。
 一人前の役者を期待されても自信はないが、一人前のゲーマーを期待されるなら、比較の問題でそれなりにはやれる自信がある。
 ……いや、一部のホンモノのゲーマーとまともに渡り合えるつもりも、渡り合うつもりも毛頭ないが。

 キャラロールは大好きよ。気ままにやっていいなら、たくさん垂れ流してあげる(笑)
 でも役者は、よっぽど星の巡りのいいときでないと、できる気がしない。
 ストーリーの流れを読み、空気を読み、他人のキャラを引き立てながら、シナリオを殺さずに、自キャラを魅力的に演出する。
 あらためて考えてみれば、そんな器用な真似ができるほうがおかしい。
 お前らみんな天才じゃ、コノヤロウ(笑)

 はい、ぜんぜんアリアンロッドの話になってませんよ。
 まあ、いいゲームですよ。わりと(特に序盤は)ゲームバランスが取れていて、それなりに個性的なキャラクターも作れる。
 まともにゲームとして遊ぶに耐えるTRPGというのは、最近じゃ珍しいんじゃないかな。


◆GUNDOG
 救世主その2。理由はアリアンロッドと一緒。
 GMが主導してPLを楽しませるタイプのTRPGと言ってもいいかな。

 ただガンドッグは、ただの数字ゲームとして遊ぶのは真髄ではないと思っています。
 これはね、リアルな(といってガンドッグの強さは結構人間離れしてるけどw)銃撃戦とミッションに身を置くタフガイたちを、戦場にあってかっこよくロールプレイできたら、それは最高に楽しいTRPGだと思うんだ。
 システム的にも死が身近にあるからこそ、台詞に重みと魅力が生まれるってものですよ。

 ああ、タフガイじゃなくて萌えギャルでもいいですよ。


◆ブレイドオブアルカナ
 正直言って、いま初めて始めようという状況だったら、N◎VAと同じく苦手なシステムになっていたものと思われます。手は出してないですね、おそらく。
 1stから付き合っていて、大学の頃に浴びるほど遊んだから、ある程度勝手が分かっている。だからできるというだけ。
 相変わらずここら辺のTRPGは、初心者に優しくないと思うのです。

 ちょいとブレカナから話は逸れますが。
 ときどき、ルールがないもの、簡単なものが初心者向けのTRPGと思われる節がありますが、僕の見方ではそれは誤りです。
 「ルールはないよ。さあ好きにやってくれ」と言われ、そのくせ実際にはタブーがいろいろと存在する。初心者的にはそれが一番困るものと。

 僕の結論としては、最も初心者向けのTRPGはD&D(3rdじゃないやつ)です。
 要はボードゲームとかカードゲームを遊ぶ延長線上にあるようなゲームで、「ただ単にプレイしている」だけで楽しめるのが偉い。
 自分で楽しみを作り出さなきゃいけない最近のTRPGは、すごく難しい遊びなんだってば。

 「ゲーム的人生論」の鈴木銀一朗先生あたりが言ってましたが、この頃のTRPGって、プレイヤーはルールを覚えている必要って必ずしもないから、その点でもグッドですしね。
 ルールやシステムなんて、プレイヤーが宣言した行動の結果をGMが的確にジャッジするための補助ツールでしかないわけだし。
 僕は今でもそれが1つの正解だと思っていますが。

 さて話を戻して。
 正直ブレカナは、ゲームシステムを見てあまり優秀なTRPGだとは思いませんが、それを補うだけの魅力を別のところに確保している感じ。
 王侯貴族だとか、少年少女だとか、自我をもった魔剣だとか、魔獣だとか、不死者だとか、機械人形だとかをキャラクターとして作る権利を、システム上意味のある形でプレイヤーに与えてくれるファンタジーTRPGというのは、それだけで素晴らしいと思います。

 個人的には世界観は1stの頃が好きなのよねー。
 時代劇的な、各地を転々とする主人公たちが毎回、困っている人たちに遭遇して悪いやつを退治する、みたいな。
 2ndだと魔神だから、もう完全に「外敵」って感じがして面白くないし。
 3rdは大河ドラマ?w
 世界観に対するプレイヤーやGMの知識が必要になってくるあたりが、ちょっと気楽にプレイできなくなっている印象を受けます。
 「いやブレカナ3rdの世界観ってこうだから」とか言われそうでヤダ(笑)


◆定期更新型ネットゲーム
 知らない人に、説明になってない説明を。

 まあ、要するにRPGの一種です。
 コンシューマとTRPGの中間ぐらいの印象かな。
 ラグナロクオンラインみたいなリアルタイムのネットゲームとは似て非なるもの。……似てもいないか?

 大学の友人らが「ファイナルクレスト」という定期更新RPGをいつの間にだか始めていて、僕は後発で始めて、そしてどっ嵌った(笑)
 その頃の友人らはすでに定期更新ゲームから撤退している人が多いですが、未だに楽しんで続けているリアルマーシャルさんには何かと親近感を感じます。むおんくんとか。

 個人的に、キャラロールに関してはTRPGよりもこっちのほうがやりやすいです。
 TRPGって(ていうか普通の会話もそうですが)秒単位でリアクションを考えないといけないので、僕の回転速度の低い脳では、それに追いついてくれないのですよ。
 定期更新ゲームなら考える時間が十分に与えられるので、中身を練りこんで台詞を書けるのが非常にありがたく。

 はいそこ、練っても高が知れてるとか言わない。

 ただ話題が、ひねり出して作らないと無いあたりがちょいと難点ではありますが。
 GMの用意してきたストーリーに乗って会話をするTRPGと違って、勢い、日常会話になる。
 片手間で敵をわっさわっさ屠りながら井戸端会議をするロリショタキャラ集団、というなかなか素敵な構図が出来上がります(偏見大)

 話題があるとすればゲーム内容なのですが、どこまでが「キャラクターとして」話せる範囲なのか、判断に苦しむこともしばしば。
 こないだダメージ2000点出したぜーとか、どう見てもPL会話としか思えないようなやり取りになってしまうあたりも定期更新クォリティ。

 こういうのやってると、話題が降って湧いてくるTRPGって楽なんだなぁと思ったりします。


◆深淵回廊
 現在参加している定期更新ゲーム。
 本プレイだけ数えても、もう1年半以上にもなるんだねぇ。ファイナルクレストだったらエンディングを迎えている頃。

 とりあえず、最近の深淵回廊はゲームバランスが神懸っていると思います。
 RPGにおいて、「キャラクター成長の自由度」と「ゲームバランス」は基本的にはまず両立しないものなのですが、その両立を見事果たしていると言っても過言ではないと。
 あのファイアーエムブレムですら、ゲーム後半のバランスはガタガタになる御時世だというに……

 ちょいと玄人好みのバランスなので、まったりとキャラロールを楽しみたいプレイヤーさんたちにはきついかもしれないですけどね。
 我輩は楽しくてしょうがない。


【04】トップにいる9人様にバトンを回します。

 回しません。
[PR]
by ikapon24 | 2006-05-19 04:44 | 日常