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随想。あるいは道に迷った思考。

[アリアンロッド]MPリソース分析・その2

 さて、試しに1レベル段階と11レベル段階でのMP総量を計算してみよう。

 1レベル段階ではMPポーションを1個購入すると仮定する。
 値段は50G。所持金500Gの10%にあたる。
 これを1回のセッションで使用するMPポーションの数と仮定。
 MPポーションの回復量を期待値の7で計算する。
 初期のMPはサモナーを除けば30程度。7を足して37。
 ギルドスキル《祝福》を持っている可能性を20%程度として、5点上乗せして42。

 11レベル段階(経験点560)の所持金は、リインフォースの下駄履かせルールを使うと17300G。
 この10%は1730G。
 1700GをMPポーションに充てると34個買えてしまうが、筋力の関係でそんなに持てないので、いくつかをハイMPポーションにする。
 (ドロップ品収集のために所持品枠はいくつかあけておかないといけないが、小物入れとベルトポーチで相殺するものと考える)
 11レベル段階の筋力基本値はリインフォースのサンプルキャラクターで見ると9~24の平均は15なので、ハイMPポーション×3本、MPポーション×11本、いざというときのためのハイHPポーション×1で1650Gを最適構成とする。

 11レベル段階の最大MPを平均70と低めに見ても、MPポーションの回復量期待値119と合計して約190。
 また11レベルにもなればギルドスキル《祝福》はまず間違いなく持っているので、MPがさらに60程度回復すると見て250。
 《派遣販売》などもあれば、MPの潜在値はさらに大幅に上昇する。


 雑な仮定で計算してはみたが、雰囲気としては概ね間違っていないものと思う。
 11レベルキャラクターは潜在的に見て、《派遣販売》を抜きに考えても、1レベルキャラクターの軽く6倍程度のMPを持っているものと考えられるわけだ。
 見た目、最大MPは70ぐらいしかないように見えても、その3~4倍の潜在的MPを抱えているのが11レベルキャラクターなのである。


 [続く]
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by ikapon24 | 2006-03-29 00:20 | アリアンロッド