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Stray thoughts

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随想。あるいは道に迷った思考。

全滅しますた

 全といっても1人+1本ですが。
 ブレイド・オブ・アルカナで全滅したのは、はじめてでございます。

 まあ、たまにはそういうこともあらぁねヽ(;´ー`)ノ


 一番の敗因は、正直ブレカナを舐めていたこと。
 ブレカナのキャラはガッチガチに作るものじゃないと思ってたし、宴宣言前のプレイングも基本的に有利不利を考えずに動く思考パターンになっているので。
 まあ過去のプレイングがそういう環境だったからねぇ。

 ていうかブレカナで武装奪われて本気で困っているPC(というかPL)をはじめてみたよ僕は(笑)

 宴宣言入って……あー、ちょっとネタバレ混じるか。一応反転でゅわ。
 宴宣言入って……え、麿と別に10レベルクリーチャーいるんですか? こっちほぼ初期の2人だけど、大丈夫なの?(とかいう発想になる時点でGMサイドでの調整を期待している思考が働いているわけですが)
 んで敵の攻撃が……射撃と、よけ&抵抗ダイス-3個の元力矢? あの、こっち防御は《鉄壁》と《鋭き刃》の「受け」しかないんですけど……ていうか《対魔法防御》のために残しとこうかと思っていた経験点はさっき《魔器人化》に使っちゃいましたよ?(笑)
 敵の性能がここまでワレた段階で、やっと、これ相当やばいんちゃう?という認識が生まれたものの、時すでに遅し。
 いや時すでに遅しって言っても、その後で∵死神の手∵の使いどころを間違えちゃいるんですけどね。でも10レベルクリーチャーって言われたら、HP100ぐらいあると思うじゃん。僕は悪くないぞ(笑)
反転いじょ。

 以下一人反省会レス。

 ・作成時にすり合わせすべき→正直ブレカナ舐めてたので。そうでなかったとしても、何をすり合わせるべきか明確じゃないので厳しい。結局麿の能力がプレイ前に見えない以上、何に対応できるようにしておくべきかは分からないのが事実かと。あらゆる麿に対応できる能力を備えておくのは、少なくとも初期に毛が生えた2人では無理ぽ。

 ・せめて鎧は着ましょう→正直ブレカナ舐めていたので。というか鎧は着なくても大事無い(どうせSクリットで無効化されるとか、どうせ鎧の上から死亡ダメージ叩いてくるとか)という認識があったので、そこはキャラのスタイルを貫いても許容される範囲だと考えていた。

 ・最低1回は復活系奇跡使うことまでは、PL側で読んでもらわないと→読めるかどうかについては異論ある(10レベルクリーチャーのHPで復活されると正直どうかなぁという事実があるので)が、まああの奇跡がないと想定するのはちょいと苦しいのも確かだねぇ。


 GMにアドバイス(というと図々しい感じはするけど)をするとしたら、ブレカナでガチをやるつもりなら、事前にそのことをPLに伝えておいたほうがいいんじゃないかな、と(そういえばPSくんがGMやるときはいつも伝えていたなぁ(笑))
 ブレカナでガチバトルをすること自体を否定はしない(というかそっちのが個人的に好みっぽい)けど、PLと認識の齟齬があると楽しめないのは確かだと思うから。
 ガンドッグとかD&Dならそういうゲームであることが明々白々なので要らないけど、ブレカナとかだとプレイ前の僕のような認識をもったPLは多いと思うし。

 あとGMをする際の視点として、僕は「自分のマスタリングに問題がなかったかどうか」ではなく「そのセッションをPLが楽しめたか」を大事にしたいなと。
 全滅してもPLのみんなが楽しかったと思ってくれれば、反省点は残ってもそれなりに成功だと思うけど、全滅したせいで楽しめていなければGMとして失敗だったと思う。
 GMがどこまでPLの面倒を見るか、という問題でもあるけど。
 過保護になっても逆にゲームがつまらなくなるだろうし、PLサイドの意識・プレイ態度の形成の問題もあるし、非常に難しくはあるんだけど。
 最終的に「PLが楽しめていたか」という視点に戻ってこれれば間違いはないかな、と。
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by ikapon24 | 2005-07-31 09:54 | RPGその他